王様の耳はパンの耳 映画見てきた。「永遠の0」
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Sun
2014.01.26
00:20
 
お疲れ様です。あけましておめでとうからずいぶんと日数が経ってしまいましたw寒いけれど元気ですとりあえず生きてますww昨日まで道路はツルッツル(凍って)だったんですけど今日はたいぶ気温が上がって雪も溶け出しました、かと思ったら夜は視界真っ白の猛吹雪です(しろめ)早くあったかくなればいいなーって毎日思います。
さて、先日お友達が絶賛していた映画「永遠の0」を鑑賞してきました。公開してからずいぶんと経つのにもかかわらず結構満席でびっくり。ご年配のご両親を連れてきている私と同年代の娘さんもいました。で、映画はというと・・・素晴らしかった。とても。もっとわーわー泣ける映画だと思っていたんですよ。でも違った。じっくり染み渡るように涙がでるんです。宮部さんはとても優しく勇気のある強い信念を持ったひとでした。「家族のために死にたくない」なんてあの時代の軍人さんが冗談でも言えることではないですよね。そう言い続けていた人が何故最後特攻を選んでしまったのか。うわーん。なんか思い出して胸がいっぱいです。宮部さん@岡田君の最後の表情が圧巻です。鳥肌たった。そして静かに流れるサザンの「蛍」。最後の表情見るだけでもこの映画見る価値ありです。でもちょっと、ん?っと思ったのは春馬が歩道橋かなんかで零戦闘機に乗った宮部さんの幻?を見るシーンがあるんですけれどあそこはちょっとジプリっぽいかなあと思いました。ファンタジー過ぎる。上田/竜也くんもちょっとですがご出演していました。最後がとても不憫で・・・あの時代空も陸も海の上でさえも油断することはできなかったんですねえ。染谷くんもいい役者さんになりましたねーまだ21歳ですよ!奥さま!!今後も注目ですw新井/浩文さんは最近大人し目な役ばっかりだったのでやっぱり彼は目力の強い役が似合うなあと思いました。他の役者さんもみんな素敵な人ばかりでした。任侠オヤジと春馬とのハグのシーンは泣けました・・・。あとこれ夏八木勲さんがこれ遺作だったんですね。けんぞーのおじいちゃまです。ご冥福をお祈り申し上げます。

私、正直岡田くんの映画をひとつも見たことなかったし、演技してるとこ見るのは「木更津キャッツアイ」のぶっさんくらいで何も知らないんですけれど、ジャニ俳優班として着々とキャリアを積んでいたんですね。体型はそんなに大きいほうではないと思っていたんですけれど小柄な体を感じさせない堂々とした演技に結構鍛え抜かれた体。この人も山下さんと同じでストイックな方なのかなって思いました。一時だけ戦火の中、嫁と娘に会いに来るんですがすぐにお別れの朝が・・・そこで嫁がそのまま行こうとする宮部さん@岡田君の裾を引っ張るわけですよ。そこで顔だけちょっと振り向いて(そこはがばっと振り向いたりしないの!)「必ず帰ってきます」って言って振り向かずに行っちゃうわけですよ!その岡田君の背中が切なくてねえ。背中だけで愛しさと切なさと哀しさを表現する岡田君恐ろしい子・・・!(しろめ)その後、特攻隊の教官をされているときのあの心底心が病んでるっていうか死んだようなうつろな目の演技が素晴らしい!そんなこんなでラストの敵艦に突っ込む直前のあの表情につながるわけでしょうが、もうゾクゾクします。色気ダダ漏れですw

ホント、作品に恵まれるって大事な事だなーって思いました。あちこちレビュー見て「ジャニなのに見直した」っていうご意見を多数読みました。そーなのよ!ジャニだからって色眼鏡で見ないで欲しいの!ジャニだって素晴らしい俳優さんがたーーーっくさんいるんだから。山下さんもヲタだけじゃなくてたくさんの人に見てもらえるような素晴らしい作品に出会える事を祈っています。だから今は精進精進。笑







 
Category * 日常ネタ
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